日本語文法 14巻1号

日本語文法 14巻1号

日本語文法学会[編集・発行]

価格
3,500円+税
ISBN
978-4-87424-619-1 C3381
発売日
2014/3/31
判型
A5
ページ数
196頁
ジャンル
日本語学 ― <日本語文法>
オンライン書店
amazon.co.jp 楽天ブックス

宮部真由美/トルヒナ アンナ/長谷部亜子/宮腰幸一/小竹直子/丸山岳彦/武田素子/井上優/庵功雄/宮崎和人/渋谷勝己


<日本語文法>
■日本語文法学会 編集・発行
日本語文法研究の進展と研究者の育成を図ることを目的として2000年に発足した日本語文法学会の学会誌。3月末と9月末の年2回刊行(継続中)。学術機・・・(全文を読む)関向けの電子書籍版も販売中。

関連情報

目次
【研究論文】
望ましくないものをさしだすシナイト節の従属複文:従属節が「仮定条件」を表わす従属複文の分析
宮部 真由美

いわゆる「再帰構文」とその限界:他動詞のテイル形が結果残存を表すときとは
トルヒナ アンナ

接続詞コノウエ/ソノウエの選択要因とその優先順
長谷部 亜子

受動文の受害性の起源について
宮腰 幸一

ト条件文の帰結に形容詞が言い切りで現れる文
小竹 直子

『日本語話し言葉コーパス』に基づく挿入構造の機能的分析
丸山 岳彦

【研究ノート】
「潜在的受影者」説の精密化
武田 素子

【書評論文】
塚本秀樹著『形態論と統語論の相互作用―日本語と朝鮮語の対照言語学的研究―』
井上 優

堀川智也著『日本語の「主題」』
庵 功雄

村木新次郎著『日本語の品詞体系とその周辺』
宮崎 和人

川村大著『ラル形述語文の研究』
渋谷 勝己

【特別記事】
日本語文法学界の展望

著者紹介