日本語文法 15巻2号

日本語文法 15巻2号

日本語文法学会[編集・発行]

価格
3,500円+税
ISBN
978-4-87424-672-6 C3381
発売日
2015/10/8
判型
A5
ページ数
202頁
ジャンル
日本語学 ― <日本語文法>
オンライン書店
amazon.co.jp 楽天ブックス

学会誌『日本語文法』15巻2号。特集「品詞論の現代的意義」収録。小田勝/村木新次郎/宮崎和人/加藤重広/新屋映子/野田尚史/中川秀太/渡辺由貴/齋藤美穂/三原健一/竹内史郎/下地理則


<日本語文法>
■日本語文法学会 編集・発行
日本語文法研究の進展と研究者の育成を図ることを目的として2000年に発足した日・・・(全文を読む)本語文法学会の学会誌。3月末と9月末の年2回刊行(継続中)。学術機関向けの電子書籍版も販売中。

関連情報

目次
【特集論文】
古代語の品詞はどう捉えられるか
小田 勝

日本語の品詞をめぐって
村木 新次郎

品詞性をめぐって
宮崎 和人

形容動詞から見る品詞体系
加藤 重広

【研究論文】
新しいデス文:その実態と機能
新屋 映子

日本語とスペイン語のとりたて表現の意味体系
野田 尚史

字音形態素「両」の意味・用法について
中川 秀太

文末表現「と思ふ」と「とおぼゆ」の史的変遷
渡辺 由貴

奄美大島瀬戸内方言のシャットゥ形式の意味と用法
齊藤 美穂

【書評論文】
高見健一・久野暲著『日本語構文の意味と機能を探る』
三原 健一

高山道代著『平安期日本語の主体表現と客体表現』
竹内 史郎

工藤真由美著『現代日本語ムード・テンス・アスペクト論』
下地 理則

著者紹介