日本語文法 16巻1号

日本語文法 16巻1号

日本語文法学会[編集・発行]

価格
3,500円+税
ISBN
978-4-87424-693-1 C3381
発売日
2016/4/14
判型
A5
ページ数
218頁
ジャンル
日本語学 ― <日本語文法>
オンライン書店
amazon.co.jp 楽天ブックス

宮城信/林淳子/清水泰行/肖海娜/岩男考哲/砂川有里子/野田尚史/増井典夫/佐藤琢三/山東功/尾上圭介/特別記事 日本語文法学界の展望


<日本語文法>
■日本語文法学会 編集・発行
日本語文法研究の進展と研究者の育成を図ることを目的として2000年に発足した日本語文法学会の学会誌。3月末と9月末の年2回刊行・・・(全文を読む)(継続中)。学術機関向けの電子書籍版も販売中。

関連情報

目次
【研究論文】
完全性を表す表現と副詞的修飾関係
宮城 信

意志をめぐるYes/No疑問文の表現機能:現代語と中古語の比較を通して
林 淳子

現代語の感情動詞の特異なガ格
清水 泰行

「形容詞+名詞」による発見・感嘆表現の日中対照
肖 海娜

【研究ノート】
複合辞「というと」の接続表現的用法について
岩男 考哲

【書評論文】
新屋映子著『日本語の名詞指向性の研究』
砂川 有里子

藤田保幸著『引用研究史論―文法論としての日本語引用表現研究の展開をめぐって―』
野田 尚史

佐藤志帆子著『近世武家社会における待遇表現体系の研究:桑名藩下級武士による『桑名日記』を例として』
増井 典夫

張志剛著『現代日本語の二字漢語動詞の自他』
佐藤 琢三

斉木美知世・鷲尾龍一著『国語学史の近代と現代:研究史の空白を埋める試み』
山東 功

林四郎著『基本文型の研究』
尾上 圭介

著者紹介