日本語文法 17巻1号

新刊

日本語文法 17巻1号

日本語文法学会[編集・発行]

価格
3,500円+税
ISBN
978-4-87424-729-7 C3381
発売日
2017/4/13
判型
A5
ページ数
208頁
ジャンル
日本語学 ― <日本語文法>
オンライン書店
amazon.co.jp 楽天ブックス

(研究論文)永谷直子/小薬哲哉/三好伸芳/佐伯暁子/申義植/衣畑智秀/松岡幹就 (書評論文)田村早苗/益岡隆志/野村眞木夫/長谷川信子/藏藤健雄

【日本語文法】
■日本語文法学会 編集・発行
日本語文法研究の進展と研究者の育成を図ることを目的として2000年に発足した日本語文法学会の学会誌。3月末と9月末の年2回刊行(継続中・・・(全文を読む))。学術機関向けの電子書籍版も販売中。

関連情報

目次
【研究論文】
形容詞連用形の「内面的用法」について:形容詞がヲ格名詞の様子を表す場合を例に
永谷 直子

再帰構文における受動化の成立条件
小薬 哲哉

制限的連体修飾節のタイプ分け
三好 伸芳

現代語における時間を表すヲ格について
佐伯 暁子

複合助詞ノヲにおける格助詞用法と接続助詞用法の連続性について
申 義植

南琉球宮古方言の終止連体形:方言に見る活用形の合流
衣畑 智秀

動作主認識の副詞的成分についての一考察:統語的分布と意味解釈について
松岡 幹就

【書評論文】
山森良枝著『パースペクティブ・シフトと混合話法』
田村 早苗

志波彩子著『現代日本語の受身構文タイプとテクストジャンル』
益岡 隆志

福沢将樹著『ナラトロジーの言語学―表現主体の多層性―』
野村 眞木夫

三原健一著『日本語の活用現象』
長谷川 信子

上山あゆみ著『統語意味論』
藏藤 健雄

著者紹介