日本語文法 19巻2号

近刊

日本語文法 19巻2号

日本語文法学会[編集・発行]

価格
3,500円+税
ISBN
978-4-87424-810-2 C3381
発売日
2019/10/11
判型
A5
ページ数
188頁
ジャンル
日本語学 ― <日本語文法>
オンライン書店
amazon.co.jp 楽天ブックス

学会誌『日本語文法』19巻2号。大西拓一郞/青木博史/田中佑/李泓瑋/久保田一充/周世超/氏家啓吾/張明/田川拓海/衣畑智秀/千田俊太郎


<日本語文法>
■日本語文法学会 編集・発行
日本語文法研究の進展と研究者の育成を図ることを目的として2000年に発足した日本語文法学会の学会誌。3月末と9月末の年2回刊行(継続中)。学・・・(全文を読む)術機関向けの電子書籍版も販売中。

関連情報

目次
【シンポジウム発表論文】
方言から考える動詞否定辞中止形
大西 拓一郞

補助動詞の文法化:「一方向性」をめぐって
青木 博史

【研究論文】
名詞「路線」の助数詞への用法拡張:数量詞の意味的機能の観点から
田中 佑

「(よ)うとする」に関する一考察:母語の知識を活かした日本語教育の観点から
李 泓瑋

到達構文としての名詞文:動的事態指向の修飾表現と静的表現との結合事例
久保田 一充

「さすが」と「さすがに」の役割分担について
周 世超

「つかまえて」構文の意味と動機づけ
氏家 啓吾

【研究ノート】
字音形態素「両」に関する一考察
張 明

独話に現れる愚痴命令文と反事実性
田川 拓海

【書評論文】
小柳智一著『文法変化の研究』
衣畑 智秀

下地理則著『南琉球宮古語伊良部島方言』
千田 俊太郎

著者紹介