学会・研究会情報

第337回日本近代語研究会

日時: 2016年10月28日(金)
場所: 東北文教大学 6号館621教室

■プログラム
13:00~13:05 会場校挨拶 東北文教大学図書館長 熊谷義隆先生
【発表】
13:05~13:45 「キリシタン資料『サントスの御作業』におけるモノナリ終止文について」 お茶の水女子大学大学院生 小野舞子氏
13:45~14:25 「コリャードとバ行の濁音前鼻音」 滋賀大学非常勤講師 山田昇平氏
[以上、司会 実践女子大学 湯浅茂雄氏]
(休憩 14:25~14:40)
14:40~15:20 「地方洒落本のなかの江戸語-尾張洒落本を例に-」 東海大学 湯浅彩央氏
15:20~16:00 「東北の近世版本に見られる方言反映の諸相をめぐって」 熊本県立大学 米谷隆史氏
(休憩 16:00~16:10)
【講演】
16:10~17:10 「近代語と近世語の境、近代語と現代語の境」 明治大学教授 小野正弘氏
[以上、司会 國學院大學 諸星美智直氏]

■参加費500円、事前申込不要
■発表大会終了後に、ホテルキャッスル2Fシュノンソー(発表会場よりバスで移動)を
 会場として懇親会を行ないます。会費は、一般5000円、学生4000円です。

→ 詳細は研究会HPをご覧ください。