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応用言語学研究会 公開シンポジウム「新しい初級の話」

日時: 2017年2月19日(日)
場所: 聖心女子大学・205教室(1号館2階)

■日時:2017年2月19日 14:30~17:30
■会場:聖心女子大学・205教室(1号館2階)
   (東京メトロ日比谷線広尾駅から徒歩10分)
■定員:87名(先着順・参加費無料要申込)

初級は指導項目が多すぎると思いませんか?
本シンポジウムでは、動詞の活用「て形」までを新しい初級と捉え、
このレベルでコミュニケーションは十分取れることを示します。
その上で、体系的に語彙を指導する必要があることを提案します。

基調講演
山内博之(実践女子大学)
『て形以前の日本語教育の可能性』

連続発表
金庭久美子(立教大学)『聴解から見た新しい初級の文法項目』
岩田一成(聖心女子大学)『テ形以前に提示可能な文法項目』
中石ゆうこ(県立広島大学)『初級からの語彙の学習・教育①-教科教育の事例-』
嶋ちはる(国際教養大学)『初級からの語彙の学習・教育②-看護現場の事例-』

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