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情報 : シンポジウム「日本語表記と漢字の功罪」10月25日(土)、文京シビックセンターにて【終了しました】
投稿者: admin 投稿日時: 2014-9-16 14:56:34 (4718 ヒット)

日本語の漢字は複雑で,むずかしいといわれます。一方では,日本語の文字表記は優秀であると主張するひともいます。日本社会では漢字をよみかきすることは,あたりまえのこととされ,それがむずかしいひとは,文字で情報をやりとりすることが困難になってしまいます。えられる情報量が,かぎられてしまいます。
はたして,漢字が得意でも苦手でも,だれもが日本語を自由によみかきできるようにすることは,できるのでしょうか? 文字(漢字)を差別の道具にしないようにすることは,できるのでしょうか?
今回のシンポジウムでは,漢字を使わない日本語の可能性や必要性をさぐってみたいとおもいます。

■日時:10月25日(土)13:30〜16:30(13:00受付開始)
■場所:文京シビックセンター 5階会議室AB(東京都文京区春日)
    地下鉄後楽園駅・春日駅 徒歩1分
    JR水道橋駅 徒歩9分

■主催:公益財団法人日本のローマ字社
■共催:株式会社くろしお出版
■参加費:無料(下記「参加お申込みフォーム」から。定員50名に達し次第締め切り)

■報告(仮題・順不同):
ましこ・ひでのり(中京大学)「日本語漢字のこれまで,今後」
あべ・やすし(日本自立生活センター)「漢字のバリアフリーにむけて」
なかの・まき(国学院大学)「日本語点字の表記論―漢字をつかわない日本語文字としての日本語点字―」
かどや・ひでのり(津山高専)「漢字の問題化がすすまないのはなぜか」
 報告のあと,討論・質疑応答

■お問い合わせ先:公益財団法人日本のローマ字社 roomazisya@gmail.com 電話03-3812-0021 文京区本郷3-32-6-402

【この行事はすでに終了しました。大勢のご参加ありがとうございました】
参加お申込みフォーム

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