日本語文法 25巻2号

新刊

日本語文法 25巻2号

日本語文法学会[編集・発行]

定価
3,850円(3,500円+税)
ISBN
978-4-8011-1022-9 C3381
発売日
2025/10/24
判型
A5
ページ数
186頁
ジャンル
日本語学 ― <日本語文法>
オンライン書店
amazon 楽天ブックス 紀伊國屋書店 丸善ジュンク堂書店  e-hon 

学会誌『日本語文法』25巻2号。下地理則/張未未/森山倭成/新山聖也/宮城信/森篤嗣/坂本瑞生/三宅俊浩/西畑宏紀/帖佐幸樹


<日本語文法>
■日本語文法学会 編集・発行
日本語文法研究の進展と研究者の育成を図ることを目的として2000年に発足した日本語文法学会の学会誌。3月末と9月末の年2回刊行(バックナンバーあり)。学・・・(全文を読む)術機関向けの電子書籍版も販売中。

関連情報

目次
【研究論文】
「文節」概念を超えて
―都城方言の韻律記述試論―
下地 理則

雑談における「というから」の使用実態
―NUCCとCEJCに基づく用例分析から―
張 未未

非定形形容詞節を選択する動作動詞「する」によって形成されるコントロール構文について
森山 倭成

作品タイトルに見られる三人称主語願望文
新山 聖也

日本語の拡張的量的加算修飾表現
―「ゆっくり寝る」と「たっぷり寝る」の意味はなぜ接近するか―
宮城 信

普通体応答における「だ」の有無
―日本語教育文法として「「だ」は省略」は妥当か―
森 篤嗣

属性叙述の構造
坂本 瑞生

ニ格可能構文の成立
三宅 俊浩

【研究ノート】
終助詞ヤの記述追考
西畑 宏紀

トコロダ文の2つの類型
―話し手の推量判断が関わるか否かに着目して―
帖佐 幸樹

著者紹介