日本語における文の原理

品切

日本語における文の原理

日本語文法学要説

竹林一志[著]

価格
2,200円+税
ISBN
978-4-87424-429-6 C3081
発売日
2008/11/22
判型
A5
ページ数
176頁
ジャンル
日本語学 ― 日本語学専門
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文とはなにか? 日本語に主語はあるか? 日本語文法の5つの核心(根本に関わる問題)について筆者のアプローチを提示する。【目次】文の本質的機能/日本語に主語はあるか?/述語の本質と諸相/ほか

関連情報

目次
第1章 文の本質的機能

第2章 日本語に主語はあるか?

第3章 述語の本質と諸相

第4章 連用修飾表現の本質的諸相

第5章 日本語は「ナル」型言語か?
著者紹介
現在、日本大学准教授。

著書に『現代日本語における主部の本質と諸相』(2004、くろしお出版)、『「を」「に」の謎をとく』(2007、笠間書院)。