日本語文法 11巻1号

日本語文法 11巻1号

日本語文法学会[編集・発行]

価格
3,000円+税
ISBN
978-4-87424-517-0 C3381
発売日
2011/3/31
判型
A5
ページ数
200頁
ジャンル
日本語学 ― <日本語文法>
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佐藤順彦/小竹直子・酒井弘/三上傑/大島資生/三原健一/白岩広行/舩橋瑞貴/今田水穂/田中秀毅


<日本語文法>
■日本語文法学会 編集・発行
日本語文法研究の進展と研究者の育成を図ることを目的として2000年に発足した日本語文法学会の学会誌。3月末と9月末の年2回刊行(継続中)。学術機関向けの電子書籍版も販売中。

関連情報

目次
後期上方語におけるノデアロウの発達
佐藤 順彦

心理動詞による属性文の意味的成立条件
小竹 直子・酒井 弘

日本語における所有文:Multiple Agreeを介しての構造格の認可
三上 傑

日本語連体修飾節構造の時制解釈について:修飾節・主節がともにタ形述語をもつ場合
大島 資生

活用形と句構造
三原 健一

福島方言の文末イントネーション:意味的な記述への視点
白岩 広行

注釈挿入の発話構造と言語形式:言語による発話構造の有標化
舩橋 瑞貴

名詞述語文の焦点の質的特性:主語焦点と述語焦点
今田 水穂

日本語における概数詞の遊離文について
田中 秀毅

著者紹介