学会・研究会情報(小社出展)

日本語用論学会第19回年次大会

日時: 2016年12月10日(土)~2016年12月11日(日)
場所: 下関市立大学

◆大会テーマ:「語用論と文化 (Pragmatics and Culture)」

◆基調講演者:Gunter Senft氏(マックスプランク心理言語学研究所上席研究員)
パプアニューギニア、トロブリアンド諸島の言語であるキリヴィラ語のフィールド調査で知られ、オーストロネシア語族、パプア諸語、意味論・語用論、類型論、人類言語学、言語・文化・認知、危機言語など幅広く研究を行っている。著書に、Understanding Pragmatics (Routledge, 2014) Systems of Nominal Classification (CUP, 2000)、他多数

◆シンポジウム:「認知言語学と語用論は文化差をどのように捉えるか?」(仮題)
 登壇者(予定):
  Wen-yu Chiang氏 (国立台湾大学)
  今井むつみ氏 (慶応義塾大学)
  林誠氏 (名古屋大学)
  Discussant:Gunter Senft氏

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