学会・研究会情報

シンポジウム「語り尽そう、『英語という選択』」

日時: 2017年3月4日(土)
場所: 明海大学浦安キャンパス

明海大学複言語・複文化教育センター開設記念シンポジウム第三弾
「語り尽そう、『英語という選択』」

■主催:明海大学複言語・複文化教育センター
■協賛:明海大学外国語学部・同大学院応用言語学研究科
■後援:岩波書店

■日時:2017年3月4日(土)13:00~(受付12:00)
■場所:明海大学浦安キャンパス講義棟 2102番教室(〒279-8550 千葉県浦安市明海1丁目)

■趣旨:
嶋田珠巳著『英語という選択-アイルランドの今』(岩波書店)は社会言語学的内容にとどまらず、現在の日本の英語教育など、多岐にわたる分野に対して示唆を有している。本シンポジウムでは著者及び下記の講師に『選択』を巡って自由に思いを語って頂き、その後、全員で討論をし、さらに『選択』についての議論を深めたい。

■プログラム:
開会(13:00)
学長挨拶 安井利一(明海大学長)
趣旨説明 大津由紀雄(明海大学複言語・複文化教育センター長)

「『選択』という挑戦」 嶋田珠巳(『選択』著者、明海大学准教授、社会言語学)
「日本における言語交替の最悪の筋書き」 斎藤兆史(東京大学教授、英語文体論)
「多様性を守る」 岡ノ谷一夫(東京大学教授、行動学)
「フィールドという選択—言語研究のいま」 宮岡伯人(京都大学元教授、言語学)
「“ことば”の選択から見えること—中国学の領域から—」 遊佐昇(明海大学教授、中国文化)
「選択する話者という難問」 林徹(東京大学教授、チュルク系言語研究)
「その他の外国語の『選択』」 黒田龍之助(フリーランス語学教師、スラブ語学)
「『選択』が浮き彫りにする、日本の言語教育の醜態」 大津由紀雄(明海大学教授、認知科学)

全体討論
著者からの締めのことば 嶋田珠巳(明海大学准教授)
閉会

■参加費:無料。但し、事前申込みが必要です。
■申込み方法:
①お名前、ふりがな、②メールアドレス、③所属(任意)を明記の上、下記メールアドレス宛に送信して下さい。
■申込み・問合せ:ppsym※meikai.ac.jp(※を@にしてください)