学会・研究会情報
日本語教育史研究会 2025年度研究発表会
日程:
2026年3月7日(土)
場所:
オンライン
■日時:2026年3月7日(土)12:30〜17:00
■開催方法:Zoomによるオンライン開催(申込者に 3月5日(木)までにZoomリンクを発送)
■申込: 3月4日(水)までにこちらのフォームから必要事項をご記入ください。
■プログラム
12:30~12:50 総会
13:00~13:05 挨拶 参加申込みQRコード 小川 誉子美(横浜国立大学・日本語教育史研究会会長)
13:05~13:35 研究発表1 山口喜一郎の台湾 泉史生(ヒューマンアカデミー)
13:35~14:05 研究発表2 戦時下における中国華北地区の小学校で展開された日本語教育に関する一考察 -傀儡政権編纂教科書『小学日本語読本』の分析を通して- 陳芸謀(天津外国語大学大学院生
14:05~14:35 研究発表3 カンボジアにおける日本語教師の直面した困難と葛藤 ―『カンボジア日本語教育小史:現地にいた一人一人の記録』から 細井駿吾 (東京国際大学)
14:35~14:45 休憩
14:45~15:15 研究発表4 土居光知(1933)『基礎日本語』における語彙選定方法 ―C.K.Ogden の Basic English との比較を中心に― 服部一宏(名古屋大学大学院生)
15:15~15:45 研究発表5 日本語アカデミック・ライティングにおける内容面の評価 ― 教科書分析にみる歴史的考察 ― 安達万里江(法政大学)
15:45~16:15 研究発表6 日本語教育史を学ぶことの意義と課題―日本とマレーシアの学習者の比較から 松永典子(JICA九州センター)・檜山純子(Universiti Tun Hussein Onn Malaysia)
