学会・研究会情報(小社出展)

日本語教育学会 2018年度秋季大会

日程: 2018年11月24日(土)~2018年8月25日(土)
場所: プラサヴェルデ(静岡県沼津市)

■パネルディスカッション
外国人住民と共に考える安心安全な町づくり
―日本語教育から見たリスク・コミュニケーション―

パネリスト
「災害時の情報保障と情報発信」大胡田裕氏 (静岡県立沼津城北高校教諭)
「避難所運営ゲーム (HUG) 体験」倉野康彦氏 (HUG のわ主催)
「災害時の地域言語 ( 方言 ) とコミュニケーション」竹田晃子氏 (立命館大学専門研究員)
「現場報告/ 3・11 官邸広報に起こったこと」下村健一氏 (白鷗大学客員教授)

コメンテーター ジョン利栄増子氏 (セルヴィツー代表取締役)
進行 衣川隆生氏 (名古屋大学教授)
コーディネーター 嶋田和子, 石黒圭, 岡本能里子(公益社団法人日本語教育学会社会啓発委員会)

■パネルセッション
▼クラウドソーシングを用いたビジネス発注文書の質的分析試論
石黒圭(国立国語研究所)、岩田一成(聖心女子大学)、蒙韞(国立国語研究所)、青木優子(同)浅井達哉(富士通研究所)

▼「移動」の視点から,日本語教育を問い直す―子ども,大学生,地域生活者を例に―
川上郁雄(早稲田大学)、岩﨑典子(南山大学)、三宅和子(東洋大学)、八木真奈美(駿河台大学)

▼日本語教育人材の支援スキルと意識の変容―日本国内の大学,学校,地域・行政で求められる資質・能力の再検討―
義永美央子(大阪大学)、金孝卿(早稲田大学)、渡部倫子(広島大学)、神吉宇一(武蔵野大学)

▼日本語教育とナラティブのインターフェイスを探る―私たちは語りに何を見たか―
三代純平(武蔵野美術大学)、北出慶子(立命館大学)、嶋津百代(関西大学)

ほか、発表多数。

詳細(大会ウェブサイト)