学会・研究会情報(小社イベント)

オンライン セミナー:日本語教師の育て方 ―『超基礎・日本語教育』を使った日本語教師養成

日程: 2020年11月7日(土)
場所: オンライン

こちらのワークショップは、お申込みの受付を終了しました。


日本語教師の育て方 ―『超基礎・日本語教育』を使った日本語教師養成

■会場 オンライン上Zoom会議室
参加枠をご用意できた方にURLをお知らせします。

■日時 2020年11月7日(土)14:00 – 16:00(日本時間・Zoom会議室は13:30入室開始予定)

■こんな人におすすめ
・教師養成、教師研修に携わっている方
・新人教師を指導する日本語教師の方、など

■講師
森 篤嗣 先生(京都外国語大学外国語学部 教授)
大阪外国語大学大学院修了,博士(言語文化学)
『ニーズを踏まえた語彙シラバス』(編著,くろしお出版,2016)、『授業を変えるコトバとワザ —小学校教師のコミュニケーション実践』(くろしお出版,2013)など

太田陽子 先生(一橋大学国際教育交流センター 准教授)
早稲田大学大学院修了,博士(日本語教育学)
『文脈をえがく 運用力につながる文法記述の理念と方法』(ココ出版,2014)、 『日本語誤用辞典 ―外国人学習者の誤用から学ぶ日本語の意味用法と指導のポイント』(共著,スリーエーネットワーク,2010)、『コーパスから始まる例文作り』(共著,くろしお出版,2017)など

奥野由紀子 先生(東京都立大学人文科学研究科 准教授)
広島大学大学院修了,博士(教育学)
『第二言語習得過程における言語転移の研究 ―日本語学習者による「の」の過剰使用を対象に』(風間書房,2005)、『日本語教師のためのCLIL入門』(編著,凡人社,2018)など

小口悠紀子 先生(広島市立大学国際学部 講師)
広島大学大学院修了,博士(教育学)
『日本語教育へのいざない ―「日本語を教える」ということ』(共著,凡人社,2019)、『語から始まる教材づくり』(共著,くろしお出版,2018)など

中石ゆうこ 先生(県立広島大学総合教育センター/国際交流センター 准教授)
広島大学大学院修了,博士(教育学)
『ニーズを踏まえた語彙シラバス』(共著,くろしお出版,2016)、『語から始まる教材作り』(共著,くろしお出版,2018)など

◎講師から
日本語教育は、非常にやりがいのある仕事です。ただ、学校の先生と違って、高校生までに日本語教師という仕事に触れる機会はほとんどありません。したがって、まずは「日本語教師という仕事を知って欲しい」ということが第一にあります。そして、第二に「日本語教育という仕事の面白さを「やってみて」実感して欲しいという思いがあるのです。「教える面白さ」にたどり着く前に、日本語教師への道をあきらめてしまう人がいることはとても残念に思います。授業はライブです。そして、日本語教育(特に初級)は「あまり言葉が通じない」ということを前提におこなわれますので、オーバーアクションで、ジェスチャーで、表情で、全身を使って伝えることが求められます。本セミナーでは「この本を使って教師を養成してみたい」という人に、日本語教育の「伝えることの面白さ」をお伝えできればと思います。

■参加費 無料

■定員 80名(申し込み多数の場合は抽選)

■予定内容
(1)日本語教育と日本語教師養成(森先生)
(2)学習者の目から見た日本語(中石先生)
(3)教授法と教材・教具(太田先生)
(4)文型ベースのタスクベースの授業展開(小口先生)
(5)やってみよう!教育実習(奥野先生)

本セミナー対象書籍:『超基礎・日本語教育』 >

■お申し込み
お申し込みの受け付けを終了しました。
10月20日(火)までに、お申し込みいただいたすべての方にご参加の可否をメールでご連絡します。