日本語の論理

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三上章著作 
日本語の論理

ハとガ

三上章[著]

定価
2,750円(2,500円+税)
ISBN
978-4-87424-113-4 C3081
発売日
1963/12/20
判型
B6
ページ数
192頁
ジャンル
日本語学 ― <三上章著作>
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日本語文法を論理学の視点から考察、日本語文法が西洋文法から受けた影響について批評する。【目次】動詞のカテゴリー/センテンス/区切り方/余論


<三上章著作>
■三上章
現代的観点からもその功績が高く評価され、時代を経て今なお脚光を浴びる三上章の研究。代表的な著作である『象は鼻が長い』をはじめ、その成果を整った形で刊行。完結(・・・(全文を読む)品切あり)。
※こちらの一連の書籍は、初版刊行当時(1960年代~)の版面をもとに印刷しております。そのため、一部に文字の掠れなどがあります。

関連情報

目次

著者紹介
三上 章(みかみ あきら) 1903年1月26日 - 1971年9月16日
広島県高田郡上甲立村(現安芸高田市)に生まれる。東京大学工学部建築科卒業。大阪府立八尾高等女学校(現山本高等学校)講師、武庫川女子大学講師などを経て、1965年に大谷女子大学教授に就任。1970年、ハーバード大学に招かれて渡米。1960年、「構文の研究」で東洋大学から学位授与。著書に『象は鼻が長い ―日本語文法入門』、『文法教育の革新』、『日本語の構文』、『日本語の論理 ―ハとガ』、『文法小論集』、『現代語法序説 ―シンタクスの試み』、『現代語法新説』『続・現代語法序説 ―主語廃止論』、『構文の研究』など。