慣用連語とコロケーション

慣用連語とコロケーション

コーパス・辞書・言語教育への応用

A.P.Cowie[編] 南出康世/石川慎一郎[監訳]

価格
3,800円+税
ISBN
978-4-87424-441-8 C3082
発売日
2009/4/20
判型
A5
ページ数
336頁
ジャンル
言語学 ― 言語学専門
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「語」から「連語」へ:辞書学・語彙研究の新しいアプローチを探る。慣用連語(phraseology)/コロケーション研究の基本書の邦訳。コーパス言語学、言語教育、言語工学、言語文化に関心を持つ全ての人に。

関連情報

目次
 第1章 慣用連語研究:序論  A. P. Cowie

 第2章 コロケーションと語彙関数  Igor Mel'cuk

 第3章 文化の言語としての慣用連語:集団的心性表象におけるその役割 Veronika Teliya, Natalya Bragina, Elena Oparina, Irina Sandomirskaya

 第4章 英語における句語彙素の頻度と形態  Rosamund Moon

 第5章 英語の話し言葉における慣用連語:反復生起する語結合の証拠  Bengt Altenberg

 第6章 ジャンル分析の観点から見る慣用連語単位のスタイル上の可能性  Rosemarie Glaser

 第7章 上級英語学習者のライティングにおける既成パターン:コロケーションと定型表現  Sylviane Granger

 第8章 学習者のアカデミックライティングに見る慣用連語  Peter Howarth

 第9章 辞書の見出し語項目からの重要語彙関数の発見  Thierry Fontenelle 

 第10章 慣用連語辞書:東欧と西欧の比較  A. P. Cowie

著者紹介