日本語文法 19巻1号

新刊

日本語文法 19巻1号

日本語文法学会[編集・発行]

価格
3,500円+税
ISBN
978-4-87424-794-5 C3381
発売日
2019/4/11
判型
A5
ページ数
172頁
ジャンル
日本語学 ― <日本語文法>
オンライン書店
amazon.co.jp 楽天ブックス

北﨑勇帆/古賀悠太郎/西垣内泰介/サイティン/井島正博/野田尚史/渋谷勝己/特別記事 日本語文法学界の展望


<日本語文法>
■日本語文法学会 編集・発行
日本語文法研究の進展と研究者の育成を図ることを目的として2000年に発足した日本語文法学会の学会誌。3月末と9月末の年2回刊行(継続中)。学術機関向けの電子書籍版も販売中・・・(全文を読む)

関連情報

目次
【研究論文】
「~(よ)うと」の一群の成立と展開
北﨑 勇帆

対話の場面で「太郎は嬉しい」が可能になるとき:人称制限はどのような場合にどの程度解除され得るか
古賀 悠太郎

「地図をたよりに」の構造と派生
西垣内 泰介

【研究ノート】
継起を表す「て」と「と」の使用状況について
サイ ティン

【書評論文】
大木一夫著『文論序説』
井島 正博

松浦恵津子著『照応・接続・文の成分間の関係性の諸相―日本語教育における文法指導の現場から―』
野田 尚史

有田節子編『日本語条件文の諸相―地理的変異と歴史的変遷―』
渋谷 勝己

【特別記事】
日本語文法学界の展望
学会誌展望小委員会

著者紹介