日本語文法 24巻1号

近刊

日本語文法 24巻1号

日本語文法学会[編集・発行]

定価
3,850円(3,500円+税)
ISBN
978-4-87424-972-7 C3381
発売日
2024/4/25
判型
A5
ページ数
182頁
ジャンル
日本語学 ― <日本語文法>
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リアル書店在庫
紀伊國屋書店 丸善・ジュンク堂書店・文教堂

学会誌『日本語文法』24巻1号。新谷知佳/氏家啓吾・田中太一/王瑋/尚暁歓/川瀬卓/米村雪乃/西郷太一/中俣尚己/加藤重広。


<日本語文法>
■日本語文法学会 編集・発行
日本語文法研究の進展と研究者の育成を図ることを目的として2000年に発足した日本語文法学会の学会誌。3月末と9月末の年2回刊行(バックナンバーあり)。学・・・(全文を読む)術機関向けの電子書籍版も販売中。

関連情報

目次
【研究論文】
形容詞派生動詞に関する一考察―「形容詞の連用形+なる/する」との比較から―
新谷知佳

名詞の(非)飽和性とカテゴリー化―多義の事例から―
氏家啓吾・田中太一

再帰的自動詞使役文の成立条件
王瑋

基準達成を表す副詞的表現「十分に」に関する考察―「かなり」との比較を中心に―
尚暁歓

副詞「どうぞ」の歴史変化―変化の語用論的要因に注目して―
川瀬卓

【研究ノート】
助詞を用いない並立について
米村雪乃

「主格保持の原則」の射程について
西郷太一

【書評論文】
丸山直子著『書き言葉と話し言葉の格助詞―コーパスと辞書記述の観点から』
中俣尚己

三原健一著『日本語構文大全 第Ⅰ巻 アスペクトとその周辺』
加藤重広

著者紹介