日本語文法 20巻1号

新刊

日本語文法 20巻1号

日本語文法学会[編集・発行]

価格
3,500円+税
ISBN
978-4-87424-833-1 C3381
発売日
2020/4/13
判型
A5
ページ数
142頁
ジャンル
日本語学 ― <日本語文法>
オンライン書店
amazon.co.jp 楽天ブックス
リアル書店在庫
紀伊國屋書店 丸善・ジュンク堂書店・文教堂

学会誌『日本語文法』20巻1号。西山佑司/三好伸芳/澤田淳・澤田治/由志慎/金水敏。「チュートリアル」(小柳智一)も掲載。


<日本語文法>
■日本語文法学会 編集・発行
日本語文法研究の進展と研究者の育成を図ることを目的として2000年に発足した日本語文法学会の学会誌。3月末と9月末の年2回刊行(継続中)。学術機関向けの電・・・(全文を読む)子書籍版も販売中。

関連情報

目次
【研究論文】
二つのタイプのウナギ文
西山 佑司

連体修飾要素の解釈と述語のタイプ
三好 伸芳

「NP のことだ(から)」の因果的推論の方向性
澤田 淳・澤田 治

【研究ノート】
「誰か」における格助詞顕在型と無助詞型の使い分け:
「誰か(が)」「誰か(を)」「誰か(に)」及び同格を表す「誰か」を中心に
由 志慎

【書評論文】
古賀悠太郎著『現代日本語の視点の研究―体系化と精緻化―』
金水 敏

【チュートリアル】
投稿のすすめ 第1回 歴史研究の論文
小柳 智一

著者紹介