日本語文法 21巻2号

近刊

日本語文法 21巻2号

日本語文法学会/日本語文法学会[編集・発行]

定価
3,850円(3,500円+税)
ISBN
978-4-87424-878-2 C3381
発売日
2021/10/13
判型
A5
ページ数
184頁
ジャンル
日本語学 ― <日本語文法>
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リアル書店在庫
紀伊國屋書店 丸善・ジュンク堂書店・文教堂

学会誌『日本語文法』21巻2号。鈴木彩香/小亀拓也/佐藤琢三/光信仁美・新屋映子/藤田萌恵/西山佑司/上野聡子/鏡耀子。「チュートリアル」(下地理則)も掲載。


<日本語文法>
■日本語文法学会 編集・発行
日本語文法研究の進展と研究者の育成を図ることを目的として2000年に発足した日本語文法学会の学会誌。3月末と9月末の年・・・(全文を読む)2回刊行(バックナンバーあり)。学術機関向けの電子書籍版も販売中。

関連情報

目次
【研究論文】

同時性に基づくトキ節の構成的意味分析 
鈴木 彩香

聞き手における文の認定
小亀 拓也

副詞「さぞ」の文と仮想的な知覚
佐藤 琢三

「ものがある」の意味と機能
光信 仁美・新屋 映子

いわゆる軽視・謙遜のナドのdeontic用法とepistemic用法
藤田 萌恵

日本語の所有文に対する二つのアプローチ
西山 佑司

「Aの分」の容認条件と先行詞のタイプ
上野 聡子

普通形基調の書き言葉における丁寧形文末の混用
鏡 耀子

【チュートリアル】
第3回 グラマーライティング:方言の記述文法を書くためのガイド
下地 理則

著者紹介