日本語文法 22巻1号

新刊

日本語文法 22巻1号

日本語文法学会[編集・発行]

定価
3,850円(3,500円+税)
ISBN
978-4-87424-897-3 C3381
発売日
2022/4/13
判型
A5
ページ数
250頁
ジャンル
日本語学 ― <日本語文法>
オンライン書店
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リアル書店在庫
紀伊國屋書店 丸善・ジュンク堂書店・文教堂

学会誌『日本語文法』22巻1号。狩俣繁久/井上直美/高田祥司/小井亜津子/蓮沼昭子/中村真衣佳/古田龍啓/金沢じゅん/氏家啓吾。チュートリアル(日高水穂)、日本語文法学界の展望(2018〜2020)【前編】も掲載。


<日本語文法>
■日本語文法学会 編集・発行
日本語文法研究の進展と研究者の育成を図ることを目的として20・・・(全文を読む)00年に発足した日本語文法学会の学会誌。3月末と9月末の年2回刊行(バックナンバーあり)。学術機関向けの電子書籍版も販売中。

関連情報

目次
【研究論文】
特集 方言文法

琉球語幸喜方言の擬声擬態動詞
狩俣 繁久

「~てナンボ」の意味・機能:ウェブコーパスを用いて
井上 直美

岩手県遠野方言と韓国語の〈推量〉の表現について
高田 祥司
(「特集 方言文法」は以上)

<聞き手行為+テモラッテモイイ>構文を発話する話し手の4タイプ
小井 亜津子

終助詞「や」の機能再考:「わ」との比較を通して
蓮沼 昭子

繋辞の新しい活用体系
中村 真衣佳

副詞タシカの語史
古田 龍啓

新聞投書における文末の「と思う」の機能
金沢 じゅん

「素人相手」「ダイエット目的」などの表現について:役割の値を指定する「名詞+名詞」複合語
氏家 啓吾

【チュートリアル】
第4回 俯瞰する方言文法研究:既存の方言資料からの問題発見
日高 水穂

【日本語文法学界の展望(2018~2020)】前編
現代語
堤良一

日本語教育
岩田一成

著者紹介