日本語文法 9巻1号

日本語文法 9巻1号

日本語文法学会[編集・発行]

価格
3,000円+税
ISBN
978-4-87424-443-2 C3381
発売日
2009/3/31
判型
A5
ページ数
170頁
ジャンル
日本語学 ― <日本語文法>
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山本博子/佐藤順彦/大工原勇人/清水由貴子/平塚雄亮/畠山雄二・本田謙介・田中江扶/山田敏弘/宮崎和人/野田春美


<日本語文法>
■日本語文法学会 編集・発行
日本語文法研究の進展と研究者の育成を図ることを目的として2000年に発足した日本語文法学会の学会誌。3月末と9月末の年2回刊行(継続中)。学術機関向けの電子書籍版も・・・(全文を読む)販売中。

関連情報

目次
【研究論文】
 中古語におけるハベリキ形とテハベリキ形
 山本 博子
 
 前期上方語のノデアロウ・モノデアロウ・デアロウ
 佐藤 順彦
 
 副詞「なんか」の意味と韻律
 大工原 勇人
 
 反復の意味を表す「V1テハV2」文の分析―形式的側面を中心に―
 清水 由貴子
 
 動詞肯定形に接続する同意要求表現クナイ(カ)
 平塚 雄亮
 
【研究ノート】
 「太郎は花子のように英語ができない」の曖昧性をめぐって
 畠山 雄二・本田 謙介・田中 江扶
 
【書評論文】
 日高水穂著『授与動詞の対照方言学的研究』
 山田 敏弘
 
 益岡隆志著『日本語モダリティ探究』
 宮崎 和人
 
 名嶋義直著『ノダの意味・機能 ―関連性理論の観点から―』
 野田 春美

著者紹介