日本語文法 11巻2号

日本語文法 11巻2号

日本語文法学会[編集・発行]

価格
3,000円+税
ISBN
978-4-87424-532-3 C3381
発売日
2011/9/30
判型
A5
ページ数
188頁
ジャンル
日本語学 ― <日本語文法>
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紀伊國屋書店 丸善・ジュンク堂書店・文教堂

特集「日本語の記述文法の未来」。定延利之/野田春美/かりまたしげひさ/菊田千春/岩田美穂・衣畑智秀/志澤剛/森勇太/高田祥司/有田節子/三枝令子/仁科明/野村眞木夫


<日本語文法>
■日本語文法学会 編集・発行
日本語文法研究の進展と研究者の育成を図ることを目的として2000年に発足した日本語文法学会の学会誌。3月末と9月・・・(全文を読む)末の年2回刊行(継続中)。学術機関向けの電子書籍版も販売中。

関連情報

目次
【特集論文】
コミュニケーション研究からみた日本語の記述文法の未来
定延 利之

『現代日本語文法』からみた日本語の記述文法の未来
野田 春美

消滅危機方言の継承のための記述文法:危機方言研究からみた日本語の記述文法の未来
かりまた しげひさ

【研究論文】
複合動詞テミルの非意志的用法の成立:語用論的強化の観点から
菊田 千春

ヤラにおける例示用法の成立
岩田 美穂・衣畑 智秀

N1ナラN2条件形式の意味・機能と認可条件
志澤 剛

授与動詞「くれる」の視点制約の成立:敬語との対照から
森 勇太

岩手県遠野方言の推量表現:形式名詞の文法化に注目して
高田 祥司

【書評論文】
前田直子著『日本語の複文―条件文と原因・理由文の記述的研究―』
有田 節子

白川博之著『「言いさし文」の研究』
三枝 令子

鈴木泰著『古代日本語時間表現の形態論的研究』
仁科 明

石黒圭著『日本語の文章理解過程における予測の型と機能』
野村 眞木夫

著者紹介