日本語文法 6巻2号

日本語文法 6巻2号

日本語文法学会[編集・発行]

価格
3,000円+税
ISBN
978-4-87424-360-2 C3381
発売日
2006/9/30
判型
A5
ページ数
192頁
ジャンル
日本語学 ― <日本語文法>
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紀伊國屋書店 丸善・ジュンク堂書店・文教堂

特集「これからのアスペクト研究」。工藤真由美/三原健一/金水敏/木村英樹/中村ちどり/幸松英恵/高橋葉子/高田祥司/山下喜代/斎藤倫明/由本陽子


<日本語文法>
■日本語文法学会 編集・発行
日本語文法研究の進展と研究者の育成を図ることを目的として2000年に発足した日本語文法学会の学会誌。3月末と9月末の年2回刊行(継続・・・(全文を読む)中)。学術機関向けの電子書籍版も販売中。

関連情報

目次
【特集】これからのアスペクト研究
 日本語のさまざまなアスペクト体系が提起するもの
 工藤 真由美
 限界性の起源
 三原 健一
 日本語アスペクトの歴史的研究
 金水 敏
 「持続」・「完了」の視点を超えて-北京官話における「実在相」の提案-
 木村 英樹

【研究論文】
 日本語の単調減少限定詞と肯定文・否定文
 中村 ちどり
 「のだ」文におけるテンス・アスペクトの変容
 幸松 英恵
 「N1のN2」名詞句における「の」の脱落
 -N2が漢語動名詞でN1がその項である用例に注目して-
 高橋 葉子

【研究ノート】
 日本語東北方言と韓国語の対照研究の可能性
 高田 祥司

【書評論文】
 高橋太郎著『動詞九章』
 森山 卓郎
 黄其正著『現代日本語の接尾辞研究』
 山下 喜代
 小林英樹著『現代日本語の漢語動名詞の研究』
 斎藤 倫明
 斎藤倫明著『語彙論的語構成論』
 由本 陽子

著者紹介