日本語文法 13巻1号

日本語文法 13巻1号

日本語文法学会[編集・発行]

価格
3,500円+税
ISBN
978-4-87424-582-8 C3381
発売日
2013/3/31
判型
A5
ページ数
216頁
ジャンル
日本語学 ― <日本語文法>
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紀伊國屋書店 丸善・ジュンク堂書店・文教堂

特別記事「日本語文法学界の展望」。竹内史郎/清水泰行/野呂健一/金賢娥/井戸美里/ゲオルギエバ・ベロニカ/甲田菜津美/高山善行/定延利之/近藤泰弘


<日本語文法>
■日本語文法学会 編集・発行
日本語文法研究の進展と研究者の育成を図ることを目的として2000年に発足した日本語文法学会の学会誌。3月末と9月末の年2回刊行(継・・・(全文を読む)続中)。学術機関向けの電子書籍版も販売中。

関連情報

目次
【研究論文】
取り立て否定形式の文法化:岡山方言と関西方言を対照して
竹内 史郎

現代語における感情形容詞のヲ格と語構成
清水 泰行

「~わ~わ」構文の分析
野呂 健一

引用構文に関する一考察:発話動詞の潜在現象を中心に
金 賢娥

否定的な評価を表す二種類のとりたて詞ナド
井戸 美里

【研究ノート】
ハ・ガの教え方の問題点:日本語母語話者による空所補充の調査の結果から
ゲオルギエバ ベロニカ

犬鎖構文の提唱
甲田 菜津美

【書評論文】
井島正博著『中古語過去・完了表現の研究』
高山 善行

三宅知宏著『日本語研究のインターフェイス』
定延 利之

天野みどり著『日本語構文の意味と類推拡張』
近藤 泰弘

【特別記事】
日本語文法学界の展望

著者紹介